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安全運転はじめま専科
カーライフをエンジョイするためには、安全運転が一番大切なポイント。
このコーナーでは、いま知っておきたい安全運転するためのアイディアをお届けします。
ガソリンスタンド編 ガゾリンスタンド

■ガソリンスタンドを正しく利用し安心のカーライフを

 ガソリンスタンドの安全利用を見直す意識が高まってきた理由として、近年セルフスタンドが増加してきたことも関係しています。 ご存知のとおり、ガソリンの販売価格が高騰し、アメリカでは、今年の2月から5月のたった3ヶ月の間で、なんと5割!も値上がりしている状況。日本においても、全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格は、常に最高値を更新し続けています。
この流れを受けて、通常のガソリンスタンドに比べ、1リットル当たり3円程度安いセルフ方式のガソリンスタンドが増加し、昨年度末には全国で6000店を突破。ガソリンにかかるコストを軽減したい消費者の関心を集めています。
セルフスタンドの増加にともない、ドライバーなどが自分で給油する機会も増えましたが、給油機の扱いに不馴れなことに起因する事故も発生しています。しかし、ガソリンスタンドでの事故の多くは、安全に利用できる知識を持っていれば、未然に防ぐことができるものがほとんどなのです。
安心のカーライフを楽しむため、セーフティドライブのみならず、ガソリンスタンドの正しい利用法も覚えておきたいものですね。

ガソリンスタンドでの常識
タバコなどの火気は絶対に厳禁 給油中はエンジンストップ 車の窓、ドアは閉めましょう

タバコなどの火気は
絶対に厳禁!!

スタンド内では燃料の気化ガスが滞留しやすいため引火のおそれあり。

給油中は
エンジンストップ!

キホン中のキホンですが、エンジンストップも大切なポイントです。

クルマの窓、ドアは
閉めましょう

車内に気化ガスが入らないようにするため、窓、ドアは閉めてください。


セルフスタンドの安全チェックポイント

給油口を開ける前に静電気除去シートにタッチ キャップはつまみを持ちゆっくり左に回しましょう 給油ノズルは確実に給油口へ挿入
給油口を開ける前に静電気除去シートにタッチ! キャップはつまみを持ち
ゆっくり左に回しましょう
給油ノズルは確実給油口へ挿入!!
私たちの体には静電気が帯電しています。静電気の火花がガソリンに引火する可能性に注意! このとき“シュー”という音がする場合は、音が止むまで待ってから開けます。そのまま開けると、タンク内との圧力差により気化ガスが吹き出すおそれがあります。 ノズルの挿入が浅いと、オートストップの動作が遅れ、燃料が吹きこぼれるおそれがあります。
給油中は最後まで1人で給油機から離れないで オートストップ作動後の継ぎ足し給油はしない 給油が終わったら・・・
給油中は最後まで1人で
給油機から離れないで
オートストップ作動後の
継ぎ足し給油はしない!
給油が終わったら・・・
給油作業中、シートに座ったりすることで、再び静電気を帯びる場合があります。 作動後の継ぎ足しは、燃料があふれてこぼれる場合があり、危険です。 キャップを回し、しっかりと確実に閉めましょう。スタンド内に掲示されている注意事項を守り、安全な給油を心掛けてください。


安全運転するためのアイディア一覧
チャイルドシート編 ガソリンスタンド編 冬のドライブ編

クルマの正しく安全な使い方についてはこちら JAMA


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